Information

新刊のおしらせです。
神谷京介著 連作小説集『原子心母』。『未来の言葉』以来3年ぶりの新作となります。


家を追われ放浪生活を続けていた絵描きの青年イサは、多摩川の下流を辿りつづけた末、ちいさな町にたどり着き、そこで二人の子ども、カフーとモアに出会う。小山の頂上にある手作りの秘密基地に案内されたイサはしばらくここに滞在することを決め、不思議な関係で結ばれた三人のひと夏がはじまる(表題作:原子心母)。

表題作『原子心母』および『金枝』『外亜』。3編の連作小説集。とあるきっかけで絵画を志したイサが辿り、カフーとモアが引き継ぐ、生命と芸術と循環の物語。


Amazon Kindle電子書籍での発売となります。サブスクリプションサービス「Kindle Unlimited」加入の場合は無料で読めます。

Amazon販売ページ こちらから


作品投稿サイト「pixiv」では、本書籍に収録の『金枝』と『原子心母』第1章を公開しています。ためし読み感覚で読んでいただければうれしいですし、それぞれひとつの完結した作品としても読めます。


金枝(pixiv)

原子心母 第1章(pixiv)


私にとって青春とは、子どもから大人へ移り変わっていく中での通過儀礼のようなものです。けして楽しいことばかりではないけれど、かけがえのない瞬間の集まり。
本作は、そんな青春の一時期とその前後を懸命にとらえようとした作品です。がんばって書いたのでぜひ読んでほしいです。






次回出店のおしらせです。

2023年5月21日(日)開催の『文学フリマ東京36』に出店いたします。


開催案内👇

https://bunfree.net/event/tokyo36/



場所は【え 53-54】

【え】列に沿ってまっすぐ進んでいただき、

中央通路を挟んだすぐ端っこにおります!




販売予定作品は、


【新作①】

・文芸誌『世瞬 Vol.4』


【新作②】

・アクリルキーホルダー『世瞬Ⅲちゃん』


【人気作】

・『もしも世界から「I love you」という言葉が消えたなら』

・『アイリダ』

・『未来の言葉』

・文芸誌『世瞬 Vol.3』

・「もしも世界から……」よりキャラクター河野美月のアクリルキーホルダー

・      〃            新田太陽のアクリルキーホルダー


の8点です。盛りだくさん✨


※イベント出店ということで(お釣りの関係で)、消費税抜きの価格での販売となります。






出店にあたっては、文学フリマのガイドラインに則り、感染症対策を実施いたします。来場者の方向けにもご案内がありますので、来場前に一度ご確認ください。



久しぶりのイベント出店でわくわくしております!


新作2つを含め、今回はたくさんお届けできますので、

ぜひ遊びにいらしてください!




こんにちは、世瞬舎です。


文芸誌『世瞬Vol.4』発行記念の特別企画として行っておりました、

世瞬Vol.1・Vol.2掲載作品の期間限定公開ですが、

Vol.4の発売開始に伴い、2023年3月29日(水)12:00で終了とさせていただきます。



Vol.1と2の冊子は配布終了しておりますので、以降はどこでも読むことができません。


まだ日にちがありますので、

ご覧でない方はぜひご一読ください!

文芸誌『世瞬』の柱を作ってくださった、8つの個性あふれる作品です。






【記事一覧】

Vol.1




Vol.2

※こちらはHP整備に伴い過去のページを記事として再掲したものです。



◇ ◇ ◇



世瞬舎の文芸誌、ついに第3弾!

最後まで読んだあなたは、

ふとあることが気になって再び最初のページをひらくでしょう。

神谷京介、北木鉄、百瀬七海、てくだてくてく、岸正真宙、涼雨零音、佐鳥理 著

表紙イラスト:てくだてくてく

書籍設計:瀬戸千歳(閑窓社)

編集:神谷京介、小川牧乃

A5サイズ並製本 本文112P

770円





今のわたしがとどかない場所(神谷京介)

CM制作の仕事をするわたし、通院しながら小説を書くわたし。混在するふたつの視点で描くのは、この文芸誌がめざす場所。巻頭小説。





さかみち(北木鉄)

考えが浮かんでは消え、浮かんでは消え、道端に花を見つけ、声が聞こえ、それも消えて、また浮かんで。学校が終わり帰る途中の「ぼく」の頭のなかをありのままの質感で描く。





優しい雨がふたりを廻る(百瀬七海)

ある日突然やってきた転校生の柏木くんは「僕と優雨は、未来で恋をする」と言い残してまたいなくなった。優雨は柏木くんからもらったプレゼントをヒントに、大嫌いだった自分の名前の由来にたどり着く。





君と夏雲(てくだてくてく)

唯一のイラスト作品。誌面のまんなかで作品群を支える柱。あれ、あの傘は……! あ、あの鳥は……! 読みながら何度も何度も振り返って見てしまうでしょう。





リコリスの唄(岸正真宙)

戦争の真っただ中、「歌声でドローン兵器を操作する」という研究のため集められた少女たち。その中でも実力を認められた佐奈は課された使命に戸惑い傷つく。一方、佐奈の世話係を務める栢木中尉もまた、自分の使命に悩み戦うひとりだった。





天国の扉(涼雨零音)

ロックを愛する軽音部の少年は、軽音部OBのマツキさんのせいでヤクザに追われる羽目になる。ふたりは逃げる、逃げる、とにかく逃げる。時間も空間ももみくちゃにしながらどこまでも。何から逃げる? そんなことはもはや分からない。





彼方へ(佐鳥理)

片耳の難聴を抱える「僕」は、塾で松原と出会う。彼に心を許し、楽しい時間を過ごしていたが、ある日松原が突然塾をやめたことから彼の抱える問題を知り……。





世瞬Vol.3は、各種イベントまたBASEでお求めいただけます。

直近の出店予定は

2022年6月19日(日)文学フリマ岩手です。 ※こちらのイベントは終了しております




著者たちの解説記事もございます!


やっとお知らせができます。


文芸誌『世瞬Vol.4』が、3月17日(金)より発売となります!!




テーマは「小説の楽しみ方」


小説というジャンルそのものにスポットライトを当て、

多角的な視点で、またさまざまな手法を用いて、

世瞬舎の考える「小説の楽しみ方」をお届けします。




読書好きの人には「そうそう!分かる!!」


あまり読まない人には「あれ?小説ってなんかちょっと面白いじゃん」


本や読書がもっと身近にある社会を目指して、

世瞬舎が今できるすべてを詰め込みました。



個性的な短編小説から、漫画、コラム、コラージュまで、盛りだくさんな224ページ!

世瞬史上最厚です!





* * *

<目次>

言葉が生まれた日

【小説】 言葉が生まれた日 神谷京介

小説はどこから生まれたか?

【小説】 流星の中 千羽はる

小説の楽しみ方(初級編)

書物と印刷の歴史 -本が本になるまで-

【小説】 文瘴毒奔 涼雨零音

小説の楽しみ方(中級編)

読書ってなんだろう? fifi anka(原作:神谷京介)

Shards of daily life in Shibuya. (2022) 陣内時雨

【小説】Eye of Providence 水町翠

失われてゆく物語 #1 アイヌのお話 千羽はる

小説の楽しみ方(上級編)

言葉はどこから来たのか、言葉は何者か、言葉はどこへ行くのか

【小説】一寸先は泡 坂城ちはや

解説(流星の中,文瘴毒奔,Eye of Providence,一寸先は泡)

ウサギを勝たせてください/大きなカブを守ってください

神とは、この世界とは

時代とはなにか/不確かな回想

言葉の未来

そのとき、わたしたちは

* * *





また、本日より予約購入の受付を開始いたしました!

ぜひお手に取ってみてください。



↓↓詳細・ご予約はこちらから

世瞬 Vol.4 | 世瞬舎 Seishun-Sha powered by BASE

【今よりももっと、本と読書が身近にある社会へ】創刊より15作もの個性あふれる小説をお届けしてきた文芸誌・世瞬。第4号となった今回は「小説」というジャンルそのものにスポットライトを当て「小説の楽しみ方」をみなさんといっしょに考えていきます。小説が好きな人は、小説のどこが好きなのか。先人たちは小説をどう楽しんできたか。小説を届けるための「本」の歴史や、小説を構成する「言葉」が溢れている東京の景色。小説の源泉である「物語」、それを他者によって消し去られようとした人々と、守り抜いた人々のこと。多角的な視点で小説を見ていきます。<目次>言葉が生まれた日【小説】 言葉が生まれた日 神谷京介小説はどこから生まれたか?【小説】 流星の中 千羽はる小説の楽しみ方(初級編)書物と印刷の歴史 -本が本になるまで-【小説】 文瘴毒奔 涼雨零音小説の楽しみ方(中級編) 読書ってなんだろう? fifi anka(原作:神谷京介)Shards of daily life in Shibuya. (2022) 陣内時雨【小説】Eye of Providence 水町翠失われてゆく物語 #1 アイヌのお話 千羽はる小説の楽しみ方(上級編)言葉はどこから来たのか、言葉は何者か、言葉はどこへ行くのか【小説】一寸先は泡 坂城ちはや解説(流星の中,文瘴毒奔,Eye of Providence,一寸先は泡)ウサギを勝たせてください/大きなカブを守ってください神とは、この世界とは時代とはなにか/不確かな回想言葉の未来そのとき、わたしたちは◆読書好きの人には「そうそう!分かる!!」あまり読まない人には「あれ?小説ってなんかちょっと面白いじゃん」と、お楽しみいただけると確信しています。世瞬の醍醐味である個性的な短編小説から、漫画、コラム、コラージュまで、盛りだくさんな224ページ!世瞬史上最厚です!◆著 神谷京介 千羽はる 涼雨零音 水町翠 坂城ちはや写真 陣内時雨(モデル:小林莉沙)挿画・漫画 fifianka装幀 瀬戸千歳B5サイズ並製本 224PISBN 978-4-9912541-4-7 C9493

世瞬舎 Seishun-Sha

東北新社様主催にて、

当社書籍『アイリダ』を原作とした、NFTプロジェクトが開始されました。

世瞬舎は制作・運営に協力させていただいております。また著者の岸正真宙さんも一緒に活動されております。


【プロジェクト詳細】

【プロジェクトの公式ホームページ】

↑かっこいいでしょ!






世瞬舎初のメディアミックス🎉✨✨

みるみるうちにものすごい規模のプロジェクトになっていって、

嬉しいやら緊張するやら。



先日Disscordというコミュニティーが限定公開され、約6000人の方にご入場いただきました。その人数にまたびっくりしてしまったのですが、NFTへの関心の高さ、アイリダNFTプロジェクトが持つ可能性の大きさ、そしてプロジェクトメンバーのみなさまの大奔走……すごすぎます。


このような楽しく、刺激的なプロジェクトに協力させていただけることに感謝でいっぱいです。




Disscordの一般公開、またNFTの発売も、初春とのことで、

もうすぐお知らせできそうです✨



代表・神谷も奔走しています。

NFT版のアイリダ、ぜひよろしくお願いいたします!

\来年1月末まで!/

文芸誌『世瞬』Vol.4制作クラウドファンディングに際しまして、

バックナンバーのVol.1とVol.2をお読みいただけるようになりました!



『世瞬』には作家たちの個性が濃縮還元された、

バラエティーゆたかな物語たちが揃っております。


ぜひのぞいてみてくださいね。

↓↓↓




【Vol.1】








【Vol.2】










「わ、なんか面白いかも……!」と思ってくださったみなさま、


世瞬舎では現在、Vol.4の制作のためのクラウドファンディングを行っております。

Vol.4では、これまでの文芸誌『世瞬』の意義を広げ、

本から遠いところにいる方々に


「おーい! こっちも案外面白いぞー!」


と手を振るような誌面を目指しています。



ぜひ、応援していただけますと嬉しいです!

プロジェクトページだけでもぜひご覧ください🙌

本日18:00~12月21日(水)23:59まで、

【文芸誌『世瞬Vol.4』出版プロジェクト~今よりも、もっと、本と読書が身近にある社会へ~】というクラウドファンディングを実施させていただきます。


ご好評いただいている文芸誌『世瞬』の第4号制作のためのご支援を募っております。

プロジェクト内容、リターン、ご支援方法などの詳細は

以下のリンクからご確認いただけます!






『本と読書が身近にある社会』とは一体なにか。





さまざまな答えやアプローチがありますが、


世瞬舎は『本をどう楽しんでいいか分からない人を置いてけぼりにしないこと』


つまり、『本の楽しみ方をいっしょに考えること』というところにたどり着きました。







世瞬Vol.4では、本をテーマにした書下ろし小説や写真作品、


おすすめ本の紹介、本そのものの歴史の考察、インタビューなどを通して


みなさまといっしょに本の楽しみ方を探っていきます。






力としてはとても小さいものかもしれませんが、


【本と読書が身近にある社会】を達成する一端になりたいです。







ぜひ応援していただけると嬉しいです!


まずは、プロジェクトの内容だけでも読んでみてください✨


どうぞよろしくお願いいたします!




こんにちは!世瞬舎です。


このたび、同人誌通販のメロンブックス様にて、世瞬舎の書籍をお求めいただけるようになりました。


メロンブックス HP

もしも世界から「I love you」という言葉が消えたなら 販売ページ

アイリダ 販売ページ

世瞬 Vol.3 販売ページ


「メロンブックス」で検索し、

メロンブックス様のサイト内で「世瞬舎」で検索いただくと出てまいります。


・アイリダ

・世瞬Vol.3

・もしも世界から「I love you」という言葉が消えたなら

の3点をご購入いただけます。






また、北海道から九州まで、

全国のメロンブックス様の店舗にて並べていただいております。


在庫ありです!!

実店舗に本を並べていただくことは、世瞬舎の夢のひとつでした。とても嬉しいです✨



代表・神谷、並べていただいた様子を拝見しにのちほど伺いたいと思っております。

みなさまも、店舗にお立ち寄りの際は、ぜひ世瞬舎の本があるかチェックしてみてくださいね!


このたび、世瞬舎ではクラウドファンディングを実施することとなりました。



今回のクラウドファンディングでは、

Vo.1~3まで刊行してきた文芸誌「世瞬」、その第4号制作費のご支援を募っております。



期間:2022年11月24日(木)18:00 ~ 2022年12月21日(水) 23:59

目標:275,000円




・世瞬Vol.4のお届け

・世瞬舎Vol.4へお名前掲載

・世瞬舎からのお手紙

・オリジナルポストカード

・アクリルキーホルダー(当社書籍キャラクター)

・世瞬Vol.4へインタビュー(テーマ:好きな本や作家)を掲載


などなど、種類豊富なリターンが盛りだくさんとなっております。



詳しくは下記のリンクよりご確認いただけます。

(※リンクは11月24日より閲覧解禁となりますので、今しばらくお待ちください)



いつも世瞬舎を見守り、応援していただき、本当にありがとうございます。


重ねてご支援のお願いをすることが心苦しくもありますが、

新刊を制作すること、また制作を継続して行っていくことの難しさを痛感し、

クラウドファンディングに挑戦するはこびとなりました。


どのページから開いても面白い、価値ある文芸誌を必ずお届けいたします。


ぜひ、応援していただけますと嬉しいです。


どうぞよろしくお願いいたします。

次回出店のおしらせです。

2022年11月20日(日)開催の『文学フリマ東京35』に出店いたします。



場所は【L-03~04】


会場に入ったらすぐに右折、


事務局本部や出口を通り過ぎ、


会場ほぼ中央・L列の端にいます!






販売予定作品は、

・『もしも世界から「I love you」という言葉が消えたなら』

・『アイリダ』

・『世瞬Ⅲ』

・『未来の言葉』

の4点です。



イベント出店ということで(お釣りの関係で)、消費税抜きの価格での販売となります。

例:『アイリダ』1,540円⇒1,400円




連れていく本たちは前回と同じなのですが、


当日、会場の机の上にちょっと楽しいものをご用意する予定です(*^^*)


ちょっと楽しいものって……なんでしょうか……!

詳細は追ってお知らせいたします✨





また出店にあたっては、文学フリマのガイドラインに則り、感染症対策を実施いたします。来場者の方向けにもご案内がありますので、来場前に一度ご確認ください。



冬の近づく東京ですが、お近くのみなさまはぜひ遊びにいらしてくださいね。

よろしくお願いいたします!






2022年9月30日(3日後!)に、サンロード津田沼ビル3階にてポップアップ出店を行います。

イベントの名前は、

「ちいさな出版社のちいさなブックフェア」




世瞬舎の理念のひとつは、「1人と1冊の出会い」を大切にすること。

大量生産・大量廃棄の激流を離れ、

丁寧に、こじんまりと作った本を、

丁寧に、こじんまりとお届けしていくのが夢です。



それを実現するべく、

「ちいさな出版社のちいさなブックフェア」

という名前をかかげました。



お店番は、世瞬舎の全書籍の編集を担当し、

またうち1冊の著者でもある神谷京介です。

静かに、丁寧に、

本との出会いの場をつくります。


本を通じて、お話ししましょう。









今回お世話になるサンロード津田沼ビル3階のスペースは、

世瞬舎のコンセプトにぴったりの素敵な場所です。

写真を拝見したとき「ここだぁ!!!」となったのを覚えています。



改めまして、

日:2022年9月30日(金) 

時間:8:00-21:00(8:00-8:30また20:30-21:00は準備・撤収中ですが、お話しはできます☺ぜひお気軽にお声がけください)

住所:千葉県習志野市津田沼5丁目12-12

京成津田沼駅南口直結 サンロード津田沼ビル3階





お近くのみなさま、ぜひお立ち寄りください。

お待ちしております✨